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2015.02.11Markdownを簡単にリアルタイムに共有するShare!をリリースしました

はじめに

最近、株式会社waculでは月に1度に開発合宿と称し、プログラマチームで業務とは別の開発を行っています。 今回ご紹介させていただくShare!は1月、2月の開発合宿で実装したアプリケーションです。

Share!とは

ミーティング中に書いている議事録を参加者全体に共有したいケースがよくありました。 今までそういったケースではGoogleドライブのドキュメントを作成し、そこで共有していました。 しかし、ドキュメントでは以下のような問題がありました。

  • 普段使っているエディタを使えない
  • スタイルを整えるのが手間
  • ドキュメントを作って共有するというステップが面倒

そこで我々はこれらを解決するため、ローカルで作成したMarkdown形式のテキストファイルを簡単にリアルタイムに共有するアプリケーションの開発を行いました。

Share!の動作

テキストを共有する側は専用のアプリケーションをダウンロードする必要があります。 アプリケーションを起動すると、以下のような画面が表示されるので、ここにテキストファイルをドラッグアンドドロップします。

share drag and drop

そうすると、ブラウザが自動的に立ち上がり、ドラッグアンドドロップしたファイルが表示されます。

share browser

このとき、ユニークなランダムなURLが割り振られるので、このURLを共有したい相手に伝えます。 共有された側は共同編集を行うことはできませんが、リアルタイムに共有した側の編集状況を見ることができます。

Download

アプリケーションは以下からダウンロードできます。

この記事を書いた人enokido

榎戸です。趣味ではゲームを作っています。

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現在はプロダクトとして、課題発見から改善提案まで自動で行うWeb改善プラットフォーム「AIアナリスト」を開発中です。

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