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by wacul

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2014.09.10wacul で開発合宿を行いました

合宿!

wacul のプログラマーチームは、それぞれ持っている技術の範囲が少しずつ違います。
そこで、お互いがお互いの知識を補えるように、ハッカソン的なもの(wacul ハッカソン=ワッカソン)を開いたりしてきましたが、 ついにオフィスから一歩踏み出して、開発合宿に行ってきました。

合宿先

wacul のメンバーは東京都内在住だったため、初めての開発合宿ということもあって極端な遠隔地は避け、静岡県の熱海に行ってきました。 泊まりといえば温泉地!夏といえば海!というのも判断材料です。

新幹線でおおよそ一時間半程度、片道四千円弱と、ほどよく手軽な旅程でした。

滞在期間

初めての合宿ということで、様子を見るためにも今回は少し短めに、1泊だけとしました。 現地に土曜日の午後入り、翌日午前中にチェックアウトだったので、いささか慌ただしくなりました。 開発合宿としては、金曜日の夜から日曜日の朝など、連泊できる方が都合がいいかと思います。

宿

宿は グランビュー熱海 というコンドミニアム。 今回コンドミニアムというものを初めて利用しましたが、四・五人で開発合宿をするにはとてもいい環境でした。

一点注意するところを挙げるとすれば、Wi-Fi対応が謳われていますが、かなり不安定で持ち込んだモバイルルータだよりになったところでしょうか。

6畳3部屋の2LDKでとにかくなんでも揃っています。バス・トイレ・洗面所、2口コンロ、食器類、冷蔵庫、洗濯機・・・。 独身者なら手ぶらで行ってもひと月暮らせるんじゃないか?というくらい。 宿泊施設がしっかりしていると、開発に没入できていいですね。

次回合宿時も、宿泊できるコンドミニアムを探してみようと思います。

テーマ

今回の合宿のテーマは Go 。 wacul の新サービス Sure! でサーバーサイドに採用したこともあり、プログラマー全員で触れてみよう!というわけです。

皆で同じものを作る案もありましたが、各々作りたいものを作るというスタンスにしました。
全員がそこそこの粒度で言語に触れるには、良いやり方だったと思います。

食事事情

現地の食堂で夕飯、朝ごはんはコンドミニアムの食事でした。 観光地はなべてそうですが、熱海も夜が比較的早いので、 開発者にありがちな夜型の食事は取りにくいので注意が必要です。

まとめ

弊社で初めて企画した開発合宿でしたが、おかげで色々知見が得られました。

良かった点

  • コンドミニアムは開発合宿に最適である
  • やっぱりモバイルルータが活躍した
  • 裸の付き合いは親睦を深めてくれる
  • どこかノスタルジックな熱海

見直したい点

  • 熱海は坂が多い・・・連泊するには少しキツそう
  • 電源の確保がギリギリだった・・・タップを持っていったほうが良い
  • どうせVGAだろうと思って行ったら意外とHDMIだった。
    必要になった時のためにモバイルプロジェクタとかあったほうがいいかも
  • どうしたって一泊は足りない。集中してものを作るなら連泊が必要
  • 振り返りのためにはカメラがあったほうが良かった。写真取ろうとする意識。

ともあれ、見直したい点を挙げるのも苦労するくらいにいい回だったと思います。 次回、いずれ合宿を開催した際には、また何か知見が得られれば、ここの記事に書くかもしれません。

この記事を書いた人kyoh

kyohです。蕎麦と鳥をこよなく愛するおでぶです。C#使いでした。

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現在はプロダクトとして、課題発見から改善提案まで自動で行うWeb改善プラットフォーム「AIアナリスト」を開発中です。

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