プログラマブログ

by wacul

menu

2014.08.08waculではハッカソンを毎月行ってます

waculのハッカソン

waculのプログラマチームでは月に1回、就業時間後にハッカソンを行っています(waculのハッカソンということで、社内ではワッカソンと呼んでいます)。
社内のプログラマ4人と外部のプログラマが1人〜2人くらいで、行っています。

どんなことをしているのか

テーマは特に決めずに、それぞれが取り組んでいる趣味のプログラミングをするというスタイルです。
そのため、macのアプリケーションの開発をしている人もいれば、angular-jsでサービスを作っている人もいたりと、多種多様です。
また、本気で集中して開発するというよりも、最近の技術の話をしたり、実装上の悩みなど相談するなど、和気あいあいと開発をしています。

プログラミング時間終了後

プログラミングの時間が終了すると、その日の成果、あるいは前回のハッカソンから作ったものを紹介する時間となります。
自分が作っているものをこういった場で紹介できるというのは、モチベーションアップにつながる良い機会です。

2014年8月8日の内容

さて、こういったハッカソンを今日行いましたので、その報告をしたいと思います。 参加したのは我々waculのプログラマチーム4人と、外部のプログラマのIさんです。

ピザを食べながらでした

それぞれどのようなことを開発し、発表したか。

  • Iさん(外部のプログラマ)

インフラ自動構築の挑戦(Chef, berkshelf)

Raspberry pi で クラウドプリントサーバの作成

  • 山田

github の issueクライアント OS X アプリ開発

  • 加藤

自作ツールのjsziptoolsのメンテナンス
言語Rustを触ってみた

  • 榎戸

unityで作ったゲームの紹介 unityで物理エンジンのテストやフェードイン・アウトエフェクトについて実装

以上、waculでは毎月1回、ハッカソンを行っています。
もし、ご興味がありましたら、ぜひ!

この記事を書いた人enokido

榎戸です。趣味ではゲームを作っています。

waculでは、プログラマを募集しています。

現在はプロダクトとして、課題発見から改善提案まで自動で行うWeb改善プラットフォーム「AIアナリスト」を開発中です。

waculの採用情報へ

ページトップへ