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2014.05.14waculで使用しているnode.jsのライブラリ

node.jsでの開発

現在、waculで自社開発を行っているプロジェクトにおいて、サーバ側はnode.jsで構築しています。 webフレームワークはExpressを、DBはmongoDBを採用しています。

今回は、我々が開発で利用しているJavaScriptのライブラリを紹介したいと思います。

CoffeeScript

CoffeeScript自体を紹介するまでもありませんが、綺麗に簡潔に書けるのは良いことです。

nodemon

ソースを変更したときに、node.jsのアプリケーションを起動しなおしてくれます。
CoffeeScriptにも対応しています。

mongoose

node.jsからmongoDBにアクセスするためのライブラリです。

mpath

mongoDBで使うパス指定でJavaSciptのオブジェクトにアクセスできます。

AWS SDK for JavaScript

プロジェクトではAWSのSQSやS3などを使用していますが、それらに簡単にアクセスするため、amazon謹製のnode.js用のライブラリを使用しています。

node-config

環境変数によって、ローカル、テストサーバ、本番など環境を分けるために使用しています。
それぞれの環境ごとに設定値を変えられるので便利です。

fibrous

jsの非同期処理を同期的に書けるようになります。これでコールバックのネストが深くなるのを防ぎ、可読性が良くなります。

node-temp

テンポラリーなフォルダを作って、ファイルの読み書きができます。ダウンロードしたファイルを一時的に保存する用途に使用しています。

node-imagemagick

画像を扱うためのライブラリであるImageMagickをnode.jsから使えるようにするライブラリです。

request

httpリクエストを簡単に行えるライブラリです。

mocha

テストフレームワークです。

chai

テスト時の値比較に使用しているライブラリです。

SuperTest

テスト時にhttpリクエストするのに使用しています。名前がかっこいい。

node-querystring

オブジェクトをクエリパラメータにしてくれるライブラリです。

async-validator

弊社、包が作成したバリデーションライブラリです。ブラウザでも動きます。

Lo-Dash

これも言わずもがな、便利なJavaScriptのライブラリです。オブジェクトや配列の操作がずっと簡単になります。

Moment.js

JavaScriptにおいて時間の計算を行うのには、これがないとつらいです。

以上です!

この記事を書いた人enokido

榎戸です。趣味ではゲームを作っています。

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現在はプロダクトとして、課題発見から改善提案まで自動で行うWeb改善プラットフォーム「AIアナリスト」を開発中です。

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